2014年7月4日金曜日

偏愛道具学22~さらば、サンダル時代

今日は、カヌー塾を横目にカヌーシート補修べんべ屋開店していました。


今日は道具の話。

ここ数年、夏の足元はサンダルだったのですが、今期はビビットなコイツで勝負。

【KEEN】の「ニューポートH2」から、何で【モンベル】の「パドリングシューズ メッシュ」に鞍替えしたかというと‥


見た目涼やかなサンダルの敵は、隙間から忍び寄る小砂利。
ツアーでは毎回湖畔に上陸する。乗り降りの度にざらざらり。毎日の砂利ストレスは致し方なしと、諦めきっていたのです。

サンダルの弱点をカバーする救世主、現る!

小砂利も靴には敵わないもんねー。しかもハイカット、付け入る隙は与えません。

今季はどこのメーカーも靴を出してきていますね~。


先日、余市川で初川デビューも果たしました。

水位が低く、歩きの多い川行でしたが、
今まで使っていた製品(モンベル、ブルーエース)で臨んだならプラス10回はコケていたと思います。
コイツのおかげですべらない話が、このぼくにもできました。

靴底はしっかり厚みがあるので足も痛くなりませんでした。ナイスグリップ!


どうして面倒臭い紐スタイルにしたのかは分かりませんが、結びながら気合が入る気もするので、まあ良しとします。

ついでに、気持ち悪さダントツの奇妙なサンダル焼けも回避できます。

0 件のコメント:

コメントを投稿