2013年10月19日土曜日

バンケ・ベンケ・ベンベ沼と、鏡の川面Soto Cafe

カッコ良い写真は、かのあブログ「秋を楽しむ」にお願いしましょう。

みんなで新フィールドへ。一眼片手に出かけてきました。


え?バンケ沼・ベンケ沼は聞いたことがあるけれど、最後の「ベンベ沼」って何だって?


ぼくのことだよ。
地球上で五人くらいかな。ぼくのことを「べんべ」と呼ぶ人がいてね。

なんだか、ここ、ぼくっぽいらしい。
なんだか、確かに、ここ、ぼくっぽい気がする。
なんて、居心地がいいんだろう。


新しい物語が始まる予感。


ガイドごっこ。いや、「ごっこ」は余計。


 新艇はピカピカと美しい。けれど、ぼくの好みは断然こっち。



だーれだ。



引き続きGorikonで撮影したSoto Cafe写真。


 川の中はベタ凪。






 どこもかしこも、鏡の川面。

上下なんて、水陸の区別なんてあってないような静寂世界をカヌーが滑る。
こういう静かな日は、ふっと、カヌーから降り立ってしまいそうになる。正気の沙汰。こういう静けさの中で漕いだ方なら分かるだろうけれど、本当に、普通に歩ける気がするのです。



今日のぼくの琴線に触れた色。
(琴線=矢吹全語)


今年の春は、今までの春の中で一番良い春だった。

今年の秋は、今までの秋の中で一番良い秋だ。

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