2013年8月30日金曜日

釧路川と鼻歌とデンバーとビッグウェーブ

朝、雨。
予定外で間が空いたので、少し歩いた。
国民休暇村支笏湖の観賞用アジサイは今が見頃。



10時、予報通り、雨上がる。予定通り、ファミリーカヌー。



「三日前にSOMOKUYAのつっちーさんのところで初めてカヌーを漕ぎました。湖は漕がないと進まないですよ~って言われましたけれど、大丈夫かなあ。」


こちらは13時のファミリーカヌー。今日はアダルト版でした。
ファミリーカヌー終了まで、あと二日。


学びの多いツアーだったというnaokiさんの学び→カヌー乗ってきました。
いい顔してます。


午後から僕はSoto cafeへ。
濁れば濁るほど、青が増す支笏湖。どんな君も、きれいだ。
どんな君も好きだと言わせてくれないか。‥嫌だと言われても気にせず言い続けるのだけれどね。


午前も午後も、釧路川(カヌー乗りの聖地。カヌー乗りなら一度は釧路、である)を漕いだお客さま。

目の肥えたお客さまたちも、支笏湖・千歳川源流部の美しさに驚き、喜んでくれていた。

この僕が惚れた君だもの。
誰に理解されなくても好きなものは好きで、それは変わらない事実なのだが、好きなものを認め、褒めてもらうというのは、否定されるよりもずっと嬉しいわけで。むふふん。



押したり引いたり、お客さまとの生でのやり取りには、マニュアルも正解もない。

カヌーガイド。空間設計&制作者。なんてcreativeな仕事だろう。

形に残らない、足跡もすぐ消える。
写真に写らない一点モノの作品が、湖上(非日常)だけで終わらずに、陸地(日常)にもつながっていったならいい。

たった一日、ほんの一瞬。尾を引く余韻を誰でもない誰かと分け合いたい。

それが今の僕が思う超現実的「へいわ」だ。夏も冬も毎日、お金になろうとならなかろうと僕がつくっていたいもの。
これで、人は亡くならずに戦争がなくなる。


今日も、あめりかの話が、向こうからやって来た。求めていることはいつも目の前にやってくる。自分が何を欲しているかを知っていればいい。






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