2011年8月31日水曜日

清流下りつ、世間話す

いよいよ?ついに?もう?やっと?
なんだか切ない、八月最終日。一日のはじまりは曇り空の千歳川。



支笏とは季節感が異なっています。
途中、青の宝石・カワセミに目を奪われました。

「マナブ」にて、筋肉隆々カヌー仲間と合流。



午後は、水中写真撮影に熱中ツアー。


今日も一日、お疲れ様です。

2011年8月30日火曜日

小粋で生意気、相棒senda!!

今日は、降ったり晴れたりツアー&みず旅車回し。

湖畔沿いは、木々がこんもり(緑色が薄くなってきました)しているので雨宿りする場所には困りません。

北国の夏が、駆け足で一気に通り過ぎようとしています。

家に帰り着くと、相棒CUB/senda!!のメーターが「3959km」。
(6/1、メーターリスタート)


‥「サンキュー、ご苦労さん!」ってかー。

「お疲れ様」でないところが偉そうですが、
我が相棒、なかなかのやり手です。



ツアー中、お客様からよく聞かれる質問。

「冬はどうするんですか?」
「北海道に移住するつもりなんですか?」

“Blowin’ in the Wind”

自転車もカヌーも、「風」には敵いません。抗わずに流れに乗るのが“自然”です。

Bob Dylanさんではありませんが、石川直樹さんも言っております。
「自然と道は開かれる。導かれるままに進むだけだ。」


さーて、明日は楽しい千歳川?!


以上、今日も明日もカレー王子でした。

2011年8月29日月曜日

狩猟遺伝子を呼び覚ませ

空で浮かんだご一行。今日はゆらゆら水に浮かんでいます。


ハゼ漁に緊迫熱中。

魚に聞こえるのかは分かりませんが、自然と声が小さくなっていく‥




オールドタウン、キャンパー(16フィート=約5m)。
大人三人でも楽々横になることができます。

夏の思い出に、僕も勝手に仲間入りさせてもらったような気分。

カヌーデート、最高ですね。
時代は、「お茶しない?」よりも「チケットあるんだけど?」よりも、「一緒にカヌー乗らない?」でキマリです。

午後は、落ち着いた雰囲気の大人なSoto Cafe。


今日も日中は暑いけれど、夕方には半袖では肌寒くなりました。

2011年8月28日日曜日

カヌーでMackenzieな休日

最近やりたかったマル秘企画を実行すべく支笏湖へ。

千歳川源流部では、今日もHOTなカヌー塾。



すっかりカヌー塾常連さんのKさんは、「今日もカヌー豆ができました!」と笑顔で報告をしてくれました。
カヌーに乗り出してから体調がすこぶる良いそうです。
弊害は車の乗り心地が悪くなったこと。カヌーって、人力って、素晴らしい。



頑張る彼らと別れ、僕は、ひとり凪いだ湖へ。



やりたかったこと。それは、「カヌーで読書」。
キッカケはあるお客様との会話から始まりました。


‥にしても、セルフ写真って難しい。

程よい揺れは最高に心地よいものの、照り返しがなかなかツライ。
しばらくしてから湖畔の木陰へ逃げこみ、寝そべりながら読書。

気付けば、うたた寝。後(のち)、コーヒー。


今日のお供は、最近出たばかりの新刊。
「マッケンジー彷徨 川が空へと流れるほうへ」/タイトルから分かる通り、著者は野田知佑信者・麻生弘毅さん。
フィールドライフでは「旅空の本棚」というコーナーを書いている方で、アソーさんが紹介する本で僕がガッカリしたことはありません。



ずきゅんワードを少し抜粋。
“ある種の人間は旅に出る、出てしまう。いや、ひとところにとどまることができない。はたしてそれは、幸せな生き方なのだろうか。”
“結局なんにも見つからなくたって、なにもしないで後悔するよりずっといい。”

のんびりというか、ぐうたら至福の時を満喫し、源流へ戻ると、またも顔馴染みのカヌー仲間に遭遇。千歳川は水量が少なかったようです。


カヌー塾は、最後の総復習。



スカーリング王子、naoki氏の美しい漕ぎっぷり。


僕もそうですが、naoki氏のカヌー熱はつながっていきます。

みんな、楽しんでいます。みんな、頑張っています。
頑張っているヒトは、カッコイイ!


すると、またしても、レアカヌーを漕ぐ顔馴染みfamilyがやってきました。
「どんだけ~」状態の支笏。


意外と難しい車庫入れ。


今日は夏っぽい暑さでした。
髪切る予定はどこへやらな休日でした。ちゃんちゃん。


2011年8月27日土曜日

まだ夏休み

湖畔で拾った石を、深いところで落としてみます。



これがなかなかどうして、面白い。
対象物があると、透明度の高さが実感できます。

お子さんに負けじと、大人も夢中。


青春18きっぷで旅をしているお二人。

のんびりするには、最高ですね~。


ぷかぷか浮かぶのは、心だけではありません。まだ本州は夏休み!

こちらは午後のカヌー船隊。
息ぴったりの豪快3人チーム。

子「これは軽石?」
母「浮かべば軽石だよ~。」

「えいっ!」


こちらも同じく休憩中。
「いやー、今日は暑いな~。」

2011年8月26日金曜日

偏愛道具学~防水バッグの巻~


知らないモノは、確かめる価値がある。
ということで、

アマゾンで購入した防水バックが届きました。

SEAL LINE/Black Canyon Dry Bag/10リッター(HP


HP文章によると、
「バハバッグ(代表作)と同サイズの環境にやさしいPVCフリー素材を使った防水バッグ」

個人的比較。

【バハバッグ/10リッター:310g】
・布っぽい手触り
・硬い
・重い
・安心感!
・雑誌などでもよく紹介される、抜群の信頼感

【ブラックキャニオンバッグ/10リッター:205g】
・ゴム、ビニールっぽい手触り
・柔らかい
・軽い
・さわると「ゴワゴワ」音がする
・HP上の写真と実物の色味違う、テカテカ感はなく落ち着きある大人なマット系
・値段はバハより割高だが、なんとなくいいことした気分になる

強度は実用テストを重ねて判断です。

も一つ大物防水バッグも購入。これで、いつかの北米遠征もバッチリ★

トンボと軽石祭

昨日のエ・エン・イワの完璧なる美しさ。今朝もその余韻に浸りながら目覚めました。
美しいものを美しいと感じる心は、生物界においてヒトだけなのでしょうか。

さて、ここ数日支笏湖では、トンボ&軽石フィーバーが続いています。


防水カメラがあると楽しさ増量。


水に足を入れ、のんびり涼みます。クセになること請け合い。

楽しみ方は千差万別。湖畔‥ではなく、湖中にてSoto Cafe time。
夏ですな~。



札幌・千歳などは大雨だったようですが、支笏は雨当たらず。



北海道、メリハリの利いた四季の素晴らしさを語らっているところ。


今日も一日、お疲れ様です!

2011年8月25日木曜日

エ・エン・イワの魔法

午前。
カヌー説明中のnaoki氏は‥いずこ?


なんとか、発見!
いつもと違うイベントday。何とも楽しい雰囲気!
歓声が絶えません。


最後は雨も気にせず、思いっきりカヌー競争。



午後、雨はやまないものの、凪ツアー開始。
いつも以上に静寂の湖。幻想的・神秘的な美しさの中を漕ぎ進みます。

すると、Soto Cafe休憩の頃にはすっかり雨もあがり、空が明るくなっていきました。


本日のブログタイトル「エ・エン・イワ」とは、アイヌ語で“頭のとがった岩山”という意味です。
日本語名「恵庭岳」。
支笏周辺では、一番高い山です。

移ろい続ける雲とのコラボ、圧巻です。


美しすぎて、目を離せません。こんなとき、コトバは無力です。
僕の、色味の悪いカメラも同じく無力かな。いいカメラが欲しい。伝えたいなーこれ。


「時間を忘れる感覚なんて、普段の生活では味わえない」「クセになりそう」「ずっと見ていても飽きません」etc.
嬉しいおコトバ。‥よっ!支笏!!

持論である「カヌー宇宙船説」にも皆様首をかしげることなく、お世辞でもなさそうにご賛同いただきました!

毎日見ていても飽きない、もっともっと知りたくなる。それこそ「クセになるような魅力」が、ここ支笏にはあります。

2011年8月24日水曜日

ラッキー24day

珍しく寝付けず、夜中というか朝方というか‥、新谷暁生さんの最新作「骨鬼の末裔」を読み終えました。

日本の歴史、アイヌをはじめとする先住民族の悲劇、複雑な差別感情‥、学びは多く、気付けば付箋だらけです。

いざ支笏。
久しぶりに太陽を見た気がします。


「緑色ってこんなにいろいろあるんだ~!」
今日もシャッター音が鳴り響きます。

ジリジリと照り返しの強い湖面。
足をつけてクールダウン。



賑わうSoto Cafe。

ツアー中、湖畔橋上にて、kevipaさん&ミエさん突如現る!
旅の最後に支笏に寄ってくれました。
そんなわけで急遽、アシル試乗会と相成りました。


コンクリの上より、水の上が似合います。


議題は、今日の献立について。


晩ご飯はカレーに決定。
‥ではなく、やっぱりカヌー談義の図。


今日も一日お疲れ様です!

2011年8月23日火曜日

カヌートレ動画

雨降り続く千歳です。
気分を変えて、先日のトレーニング動画をひとつ。



以前習得したのは、センターヨークを膝で上げるやり方。
今回は、膝は使わず腰を預ける。

身体に優しく、なおかつ美しいのはこちらかな。

2011年8月22日月曜日

支笏湖グリーン

今日の支笏は、巷で話題沸騰中の“支笏湖ブルー”

‥ではなく、“支笏湖グリーン”でした。


普段だと沖に出ていくにつれ、水の色が緑→青へと微妙なグラデーションでもって変貌していくのですが、不思議と今日は、どこまでもグリーンでした。

どしゃ降り翌日は、支笏も気分が変わるのでしょうか。



馬好きの小さなお客様、移住はそう遠くないかもしれません。


こちらは、
パワフルすぎる、ナイスコンビ。


北海道、東京、ニセコ、カヌー、リスクマネージメント、カヤック、パドル、ハンモック、スキー、道具、支笏、読書‥
話題はあれこれ忙しく、プライベートレイクに響くは、波の音・遊覧船・僕らの話し声だけ。



波風が同一方向からでない日もしばしば。

今日も支笏に見とれday。